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2026年10月30日号


オハヨー乳業・ロイテリ公式ストアのサポート担当、森川です。
10月も終わりに近づき、空気の乾きを感じる日が増えてきました。

朝起きたときに口の中がカラカラする、なんとなく喉がイガイガする。
そんな感覚に心当たりのある方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、口の中の潤いを保っている「唾液」の働きと、乾燥の季節に取り入れたい習慣をご紹介します。

【秋の乾燥、お口は大丈夫?】
\ 唾液が守っているもの /

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乾く季節に知りたい、唾液の働き

唾液は一般的に1日に1~1.5Lほど分泌されるといわれています。
分泌量は個人差があり、年齢や性別、季節、服薬状況などの要因によって左右されます。

季節によっても変わるのは、少し意外かもしれません。

唾液には抗菌作用を含む成分が含まれているため、細菌が体内に侵入するのを防ぎ、食べかすを洗い流す作用や、食べ物の消化を手助けする働きなどさまざまな作用があります。

だからこそ、空気が乾く季節は、唾液の働きを意識しておきたいところです。

お口の潤いを保つ、3つの習慣

では、具体的にどんなことができるのでしょうか。

【1】こまめな水分補給
口内の乾きを感じるようなら、少しずつでよいので定期的に水分補給をするように心がけます。
室内では加湿器などを利用して湿度を上げ、外出時にはペットボトルやタンブラーを持ち歩くようにして、常に水分補給ができるようにすると効果的です。

ただし、利尿作用のあるアルコール類やコーヒーなど、カフェインが多く含まれているものは、唾液の分泌量を低下させる恐れがあるため、取りすぎないようにしましょう。

【2】唾液腺マッサージ
口の周りの筋肉を活発に動かすことは、唾液の分泌をスムーズに行うために重要です。
唾液を出す器官である唾液腺をマッサージすることも効果的です。耳や顎の下をゆっくりもみほぐすことで、唾液の分泌量アップが期待できます。

【3】よく噛んで食べる
唾液は、噛むという刺激でも分泌量が多くなります。
ガムを噛むことを習慣づけるのもよいですし、普段食べているメニューに噛みごたえのある食材を追加するのもおすすめです。

どれも、今日から取り入れられるものばかりですね。
乾燥が気になるこれからの時期は、お口の潤いを意識して過ごしていきましょう。

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