新規会員登録で500ポイントプレゼント



 



2026年10月09日号


オハヨー乳業・ロイテリ公式ストアのサポート担当、森川です。

10月に入り、日ごとに秋が深まる中、店先には秋の味覚が出そろってきました。

食欲の秋とはよく言ったもので、この時期は食べる量も内容も変わりやすいタイミング。
気づけばおなかの調子が気になる、という方もいらっしゃるかもしれません。

今回は「腸内細菌のバランス」という視点から、食卓を見直すヒントをご紹介します。

【食欲の秋は腸から】
\ 理想は2:1:7 /

今すぐチェック

腸内バランスの理想は「2:1:7」

腸内フローラは、善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7の状態が理想のバランスとされています。

なかでも数の多い「日和見菌」は、少し変わった性質を持っています。

善玉菌、悪玉菌どちらにも属さず、中間菌とも呼ばれています。
腸内フローラの善玉菌が優勢の状態では、日和見菌が善玉菌の味方について発酵活動を行いますが、悪玉菌が優勢になると、日和見菌が悪玉菌側に取り込まれてしまいます。

つまり、善玉菌を優勢に保てるかどうかが、腸内環境を左右するポイントになりそうです。

秋の食卓から善玉菌を優勢に

では、何から始めればよいのでしょうか。

腸内環境を整える一つの方法として、食生活の改善が推奨されています。
そのためには、優れた善玉菌を含む食材(プロバイオティクス)と善玉菌のエサとなる食材(プレバイオティクス)を意識して摂ることが腸内フローラの改善につながるとされています。

前者はヨーグルトや納豆、漬物などの発酵食品、後者は玄米や麦、いも、あずきなどに含まれる食物繊維やオリゴ糖が代表例です。

さつまいもやきのこがおいしくなるこの季節は、善玉菌のエサとなる食材を取り入れやすいタイミング。
秋の味覚を楽しみながら、食卓のバランスを整えていきたいですね。

実りの季節を心地よく過ごすために、腸内のバランスを意識した食卓を続けていきましょう。
詳しく知りたい方は、ぜひ以下の記事もチェックしてみてください!


■健康の鍵は腸にアリ!腸内環境を整えて全身健康に
記事を確認する→
■日和見菌とは?腸内細菌のバランスを整えて健康になろう
記事を確認する→