2026年9月18日号
オハヨー乳業・ロイテリ公式ストアのサポート担当、森川です。
9月も後半に入り、朝晩は少しずつ涼しくなってきました。
夏の疲れが残ったまま季節が変わるこの時期は、小さな不調を感じやすいタイミングです。
今回は、東洋医学の「未病」という考え方から、秋の体調管理のヒントをご紹介します。
【その不調、"未病"かも】 \ 秋の不調は身体のSOS /
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"まだ病気ではない"段階に気づく |
健康診断の結果は悪くないのに、何となく疲れやすい、だるい、頭が痛い、肩こりがする、身体が冷える、眠れない・・・。
季節の変わり目に、こうした感覚に心当たりのある方もいらっしゃるかもしれません。
「未病」とは、約2000年の歴史を持つ東洋医学の考え方です。
中国最古の医学書『黄帝内経』に出てくる言葉で、その漢字のとおり「未だ病気ではない」状態を指します。
つまり「まだ病気ではないが病気になりつつある」段階のことです。
小さなサインのうちに整えておくことが、これからの季節を楽にしてくれます。 |
未病を改善する「養生」とは |
未病を改善する方法として「養生」という考え方があるのをご存知でしょうか。
養生とは生命を養うこと。つまり、健康に気を配って病気にならない身体づくりをすることです。
養生とは言っても、特別なことをする必要はありません。
基本となるのは次の3つです。
方法1)バランスのとれた食生活
方法2)良質な睡眠
方法3)適度な運動
実りの季節である秋は、方法1から始めるのが取り入れやすいかもしれません。
体調を整えるには、旬の食材を使った料理がおすすめです。
旬の食材を食べることでその時期に身体が欲するものを補うことができます。
きのこ、さつまいも、さんま。旬のものを一品足すだけでも、はじめの一歩になりますね。
季節の変わり目を心地よく過ごすために、今日から少しずつ整えていきませんか。
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