2026年8月7日号
オハヨー乳業・ロイテリ公式ストアのサポート担当、森川です。
連日の猛暑が続くなか、冷たい飲みものや食べもので涼をとる機会が増えていませんか。
冷房の効いた室内と屋外の気温差、冷たいものの摂りすぎで、便秘などのお腹の不調が起きやすいこの季節。
今回は、便秘が引き起こす不調のメカニズムと、菌活で腸内環境を整えるヒントをご紹介します。
【夏の便秘を菌活でケア】 \ 腸トラブル、菌活で解消できる? /
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便秘が引き起こす全身の不調 |

便秘になって便が腸内に長時間とどまると、毒素が身体に再吸収されてしまうため、お腹の張りや腹痛、肩こり、イライラ、肌荒れなど、心身にさまざまな不調が起こります。
また、便秘は免疫とも深く関係しており、 腸内は免疫細胞が集中しているため、腸内環境が悪化してしまうと免疫力の低下にもつながります。
さらに便秘が長引くと、血流が悪くなって全身に栄養が行き届かなくなり、代謝機能が落ちてしまうことから、肥満やむくみにつながることもあり得ます。
「たかが便秘」と侮らず、早めに対処することが大切です。 |
便秘の改善に菌活が効果的な理由 |

菌活が便秘の改善に効果的な理由とは、腸内の善玉菌を増やして排便を促す作用がある点です。
人間の腸には500種類以上・約500~1000兆個の菌が存在しています。
腸内細菌は大別して、身体に良い働きをする「善玉菌」、悪い働きをする「悪玉菌」、どちらでもない「日和見菌」の3種類があり、互いの均衡を保っています。
しかし、ひとたびこのバランスが崩れて悪玉菌が優位になると、腸の動きが鈍くなり、便を排出する力が弱くなるため、便秘につながってしまうことも。
便秘の状態が続くと、ますます悪玉菌が増えるという悪循環が生じます。
この負のスパイラルを断ち切るためには、善玉菌の働きを活性化して悪玉菌の増殖を抑制し、腸内環境を改善しなければなりません。
そこで登場するのが菌活です。身体に良い働きをする菌を取り入れて、腸内の善玉菌を増やします。
腸内の善玉菌が増えると、腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)が活発になり、体内にたまった老廃物が体外へ排出されることで便秘解消が期待されます。
毎日の習慣に、質の良い善玉菌を取り入れてみませんか。
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