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2026年3月27日号


オハヨー乳業・ロイテリ公式ストアのサポート担当、玉井と申します。

春の訪れとともに、人と会う機会も増えてくる季節。
人と会って話すことが増えると、ふと気になるのが「お口のにおい」ではないでしょうか。

実は、口臭や歯周病などのお口のトラブルは、口の中の菌バランスが深く関わっています。
今回は、お口のトラブルの原因と、体内から整えるケア方法についてご紹介します。

【歯周病と口臭の関係】
\ 口腔内細菌のコントロールが重要 /

歯周病の口臭対策を今すぐチェック

歯周病が引き起こす口臭とは



歯周病になると口臭が気になりだします。

口臭は個人のコンプレックスになるだけでなく、周囲に迷惑をかけてしまうということもあります。

口臭を本人や周囲が気にして、コミュニケーションがうまくとりにくくなるという深刻な問題にもつながる可能性があります。
そのため、口臭ケアは日々の習慣として取り入れたいものです。

では、なぜ歯周病になると口臭が発生するのでしょうか。

歯周病による口臭の主な原因は、膿、メルチメルカプタン、硫化水素の3つが考えられます。
歯周病によって歯茎が腫れ、炎症が起きると、歯根膜が崩れて膿が出ます。この膿が強い臭いを発するのです。

また、歯周ポケットにたまった歯石によってメチルメルカプタンという揮発性硫化化合物が発生し、タマネギのような臭いの原因となります。
さらに、硫化水素も口臭の大きな原因で、卵が腐ったような臭いに例えられます。

口腔内の細菌をコントロールする

歯周病を予防することが口臭の予防にもつながります。
そのためには、歯こうや歯石を除去するだけでなく、口腔内の細菌をコントロールする必要があります。
単に歯みがきをするだけでは、磨き残した細菌が歯周ポケットへ入り込み、歯周病を引き起こす場合があるからです。

歯周病には歯周病菌という口腔内細菌が関わっていると言われており、歯の周囲で繁殖した細菌が毒素を作り、この毒素が炎症を起こして腫れたり出血しやすくなったりします。

そこで注目したいのが、善玉菌を取り入れて口の中の菌バランスを整えるという方法です。

ロイテリ菌を使った歯肉の腫れの変化をみる試験では、ロイテリ菌を摂取した被験者の歯肉の腫れと歯こうが減少したという報告もあります。
このように、口腔内の細菌をコントロールすることが、歯周病の予防につながる可能性があり、口臭対策にもなるのです。

お口のケアは、毎日のブラッシングに加えて、体内から菌バランスを整えるアプローチも大切です。
詳しく知りたい方は、ぜひ以下の記事もチェックしてみてください。


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